サーキットでの自動タイム計測装置のHKSサーキットアタックカウンターです。当店アルファロメオ156にも装着しアルファロメオチャレンジやFISCOスポーツ走行で活用しております。新たに入力パルス数が2〜25までの対応となり、前期型では対応できなかった輸入車(アルファロメオ含む)等でも使用可能な車種が増えました。
※アルファロメオ156(前期)ツインスパークセレスピードで動作確認済み
主な仕様は下記をご参照下さい。
■ラップタイム自動計測機能(Autoモード)
・サーキットコースに埋め込まれている磁気センサーを感知して、ラップタイムの
計測を行なう。
・磁気センサーが複数埋め込まれているコースでは区間タイムの計測表示が可能。
・ラップタイムは1/100秒の単位での表示。
■ラップタイム手動計測機能(Manualモード)
・磁気センサーの埋まっていないコースでのタイム計測用に「SET」ボタンを
押すことにより、手動でのラップタイム計測可能。
(別売のオプションスイッチを接続することで、手元のお好みの場所にスイッチ
を置いての操作も可能。)
●表示機能
・リアルタイムでのタイムと車速(現在の車速or最高速)、最速ラップタイム時の
ラップタイムを表示。
・区間タイム計測可能なサーキットの場合、リアルタイムでのタイムと車速
(現在の車速or最高速)、区間ごとのタイム計測可能。
●メモリー機能
・99ラップ分のラップタイムと車速(最高速度)をメモリー可能。
・区間タイムで計測した場合は、区間タイムとラップタイムの両方をメモリー可能。
●データ操作機能
・計測データをソートして、最速ラップから表示させる事が可能。
・削除機能は全データ削除と1データ削除とあり、不要なデータのみの削除が可能。
自動計測が可能なラップタイム計測器「サーキットアタックカウンター」。
コントロールライン通過後に前ラップタイムが表示されますが、この表示時間を
3,5,10,15秒間と次回コントロールラインを通過するまで前ラップタイムを表示
したままの5タイプから設定できるようになりました。(シリアルNo.CAC05301〜)
※前ラップタイムの表示設定時間が経過すると、現ラップタイムのカウント表示に
替わります。
■スピードリミッター解除機能(SLD機能)
MT車(2・4パルス)でのスピードリミッター解除機能付き(当社SLDタイプI相当)
※メーカーサイトにてお確かめ下さい。
■ストップウォッチ計測機能
・ストップウォッチ計測(9時間59分59秒まで)
・走行距離計測(1000kmまで)
・車速表示が可能です。
■入力パルス2〜25パルスまで幅広い対応
・入力パルス数が2〜25パルスまで対応しており、幅広い車種に適合が可能です。
一部輸入車(ポルシェ等)や2輪車にも対応。(シリアルNo.03500以降のみ)
■パーツ構成
・磁気感知センサー(防水仕様)
・ディスプレイユニット
・車速信号接続用ハーネス
・電源取り出し用シガーライタープラグ
★手動計測用スイッチ(別売品)